日常生活の中のトレーニング

凡人は忙しさを言い訳にトレーニングをサボりますが、非凡な中尾友一は日常生活をトレーニングに変えてしまいます。畑仕事、薪割り・・・自給自足の生活そのものが、筋肉を作り出し、基礎体力をつけていきます。
トイレの時間も、トレーニングタイムにしてしまう中尾式・日常生活の中のトレーニングをご紹介いたします。

トイレでトレーニング

去年の5月ごろから、中尾は肩に痛みを感じていました。だましだましトレーニングを行い、大会にも参加しましたが、8月になっても痛みがいっこうにとれません。

そこで始めたのが、インナーマッスルの小さな筋肉を目覚めさすトレーニングです。

スイムのプルの初めの動作を、小さく小刻みに動かすことで、筋肉を鍛えるというよりは目覚めさすことを目的としたものです。
その実践方法を、中尾友一自身が手書きで図解しています。

トイレタイム、天井からつるしたセラバンドに手を預け、小刻みに動かします。8月6日PM4:00、9:00 7日AM2:00(!)5:00に各200回実行した結果、「右の肩の件、オドロイテイマス。痛みなし」という結果がでました。

トイレの時間までトレーニングに使ってしまうのも驚きですが、トレーニングの器具まであっという間に作ってしまうその創意工夫に「脱帽!」です。