自給自足の日々
中尾友一宅を訪ねる度にうらやましく思うことは、完全に自給自足の生活をしていることです。米を作り、野菜を作り、マキでストーブを焚くのですから、世の中がどう変わろうと、中尾は生きていけます。金持ちを見ても、エライ人を見てもちっともうらやましくないが、中尾はうらやましい・・・いつかああなりたい唯一の人です。そんな中尾の自給自足の日々を覗いてみませんか?
中尾友一宅の中庭のように、畑が広がっています。遠くからみると、畑というより草ぼうぼうという感じ。でも近寄ってみると、トマトやキャベツが顔を出します。
更に近寄ると、カエルやみみず、虫たちがピョンピョン、ニョロニョロ・・・自然と野菜が共生しています。